浜松市 M様邸
自然の風や明るさを感じる優しいお家杉の梁の存在感あふれる玄関です。施主様の和風へのこだわりが一目で分かる”創嘉いぶし”瓦。玄関の窓には障子が見え、一層、和風の雰囲気が感じられます。-
杉の梁の存在感あふれる玄関瓦の色に合わせた樋の素材はガルバリウムで丈夫さもあり、デザインも和の感じにピッタリです。霧除けは大工の自慢の品です。 -
玄関ちょっと珍しいガルバリウムの樋との色の組み合わせも抜群です。
自慢の玄関になりました。 -
玄関洗い出しと黒色の石が絶妙に合って、和風モダンな感じになっています。 -
玄関足元は洗い出しで、とことん和風にこだわった玄関になっています。
下駄箱の上は奥様のアレンジでお花や孫達の写真、大事な小物などが置かれ、一層あたたかい玄関になることでしょう。 -
玄関無垢の素材をふんだんに使いました。
杉の板は温かみがあり、素足でも冷たさを感じないのでお客様を迎える玄関にぴったりです。
カマチ・しき台はタモ材を使用しました。とても硬い材質なので、毎日昇り降りをしても安心で長くもちます。 -
玄関無垢の杉の木を使った天井です。 少しでも明るい玄関にしたいという思いが、高い天井近くにつけた小さな2つの小窓。玄関の扉を開けて中に入っても、外との明るさの差を感じないほどです。杉の梁と真っ白な壁(珪藻土が塗ってある壁紙で見た目も環境にも良いです)が和の雰囲気を出しています。天井のLED電球はおよそ20年は交換不要です。
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玄関からお部屋までのシンプルな動線バリアフリーになっており、また空気がよく流れる間取りになっています。 -
キッチンつり棚、キッチンボード、高さを充分にとった手作り棚です。収納量も十二分にとれ、キッチンの出窓部分にも物が置けて、お料理もスムーズになります。また、リビングとキッチンの間を扉で区切れるようにして、冬でも日当たりの良い日は自然の光で充分暖かいリビングとなります。扉を閉めればすぐに温まり、人にも環境にも優しいお家になっています。 -
リビング上下に可動する棚板を設置しました。
お施主様との念入りな打ち合わせで希望通りの物ができて、無駄のないすっきりとしたリビングになっています。 -
和室無垢の素材がふんだんに使いました。
柱の一本一本、腰羽目(こしばめ)、床の間に職人の技がつまった落ち着いた空間となりました。 -
洗面所洗面所の床は竹のフローリングを使いました。
浴室の前ということもあり、何かと湿気の多くなる場所で床も痛みやすい洗面所ですが、この竹フローリングは、湿気に強くて丈夫です。竹はもともと水分を含んでいるので湿気にとても強く、足ざわりも良いので、お施主様に大変好評です。
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トイレ信楽焼きの洗面ボールや曲線が描かれた壁紙が素敵な雰囲気を演出しています。広さも確保して使いやすくしました。手作りの棚に季節ごとに花や小物を飾るのも良いですね。
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階段幅を広くとった階段の昇り始めには飾り棚を設置しました。木の暖かさが伝わってきます。 -
洋室自然の中でひと休みしているような雰囲気の部屋になっています。木のぬくもりがある洋室となりました。 -
洋室梁を上手につかって、和モダンな雰囲気の部屋になりました。
